・キャラ設定とシナリオを整理してたら第一部三作品を作り直したくなってしまった衝動。
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はい。タイトルの通りです。

この三作品はゲーム的に実験的な要素が多かったので
シナリオ要素に比重をあまり置かず、自由なゲーム設計を採用していたのですよ。

だから、固定パーティにせず全部のキャラを使えるようにしたり、
途中でお話を読むパートを作るような中断要素は入れませんでした。

そして、今になってキャラ設定やシナリオを明文化して整理してみると、
結構お話もしっかりしてるし、捻くれてない王道ストーリーとして自信持っても良いかな。
なんて思ってしまいました。自惚れしている部分もあります。

うーんと。とりあえずリメイク的なことはいつかやるかもしれないです。
ただすぐにはしないです。もちろんだけど。今第一部が終わってやり切った感あるので。

ゲームシステム何かも変えます。シナリオ重視ゲーにする場合、今回やってきた
ランダム生成ダンジョンはちょっと相性が悪い面があるので。

お話は第一部の流れをなぞるけど、ゲームはほぼ別ゲーな感じを構想したり。
ダンジョンRPGじゃなくてフィールド移動型のRPGになるかもしれないし。

とりあえず、今まであんまり重視していなかったシナリオを考える部分も
結構面白くなってきました。キャラ相関図作って良かった。

第一部リメイクの話は本当、5年後、10年後とかそんな先のレベルです。
私自身ゲームのリメイクって必要性を感じない人なので。最低限自分の中で技術革新があった時にやります。
その作品はその時代の技術で作られたから魅力があるのであって、今の技術で作り直すのはタブーというか。

それが許されるのなら、また技術革新があった際に何回でもリメイクされますよね。
原作がファミコンなら、SFCリメイク→PS1,2,3,4リメイク(3D化)→VR技術でリメイク…etc
こんな感じで未来永劫無限にリメイクされることになるっていうか。終わりが無い。
原作は原作のファミコン技術のまま留めておくのが何というか、私からすると正解。

過去作リメイクするリソースを割くなら新作を作れ!って思うかな。逆に。
そんな感じでシナリオの話とリメイクの話でした。おしまい。

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