・占星魔術白書シリーズ、次期3DダンジョンRPGの構想とか。6th辺り。
--------------------------------------------------

やはり私は3DダンジョンRPG大好きだ。再確認した。

DRPGの占星は第一部三作品で一先ず終了。
次このジャンルに帰ってくるのは技術革新があってから。
と、とりあえずは明言しています。色んな所で。

当分DRPGの企画は組まないなーと思っていたのですが、
気晴らしにDRPGの16:9解像度用に画面レイアウト(UI)を考えていたら
何か新鮮で楽しくなってきてしまった。(第一部は4:3解像度で作っていたので。)

ここに作っていた次期DRPGのUIサンプル載せておきます。
素材は全部第一部の物なのでレトロゲー風味なんですが、
やっぱりPS1水準までグラフィックは底上げしたいところ。宣言通りに。

占星4thは2DアクションRPG、占星5thはシミュレーションRPG。
占星6thはまだ企画埋まってないので、ここに次期DRPGぶっこんでもいいかなー。
なんて考えてます。または5thのSLGを先送りにして5thをDRPGにしても良い。

ただ、次期DRPGまでにどこまでグラフィック作成能力が上がるか想像付かないので
下手したら第一部クオリティのグラフィックのDRPGになる可能性もあり、
そうすると技術革新があまり見えないから面白くないかなーという面も。

16:9に解像度変えてレイアウト組んでるので結構別物な感じにはなるんですけど
やっぱりダンジョンのグラフィックとキャラの絵だよなー。ネックは。ちゃっちい。
特にバトルシーンはキャラ絵がしっかり出てしまうのでその弱さが目立つ…。
戦闘のみ2Dドットのサイドビュー型にしようか。でも従来通りトップビューも捨てがたい。

一人で80キャラ以上のキャラデザ作画、絵起こしするのって相当リソース使うんですよ。
だから私はある程度簡素な線画と塗りに統一しているし、前作で使用した素材も
使いまわすようにしています。こればっかりは全部新規起こしするのは不可能と判断。
(少なくとも、年1ペースで新作出すっていうスタンスの場合。2年以上掛けるなら話は別。)

ダンジョン背景は3Dグラフィック使いたいなーと思っているのですけど、
3年後時点ではまだ手を出す段階になってないと思います。どこかでやるつもりですが。
2Dの表現で出来るラインまでは2Dの方が楽なので、2Dでそこそこのクオリティ。
最低限SFCドットからPS1水準を出せるように頑張ってみます。

ダンジョンのグラに3D導入したら本当、PS1水準にはなりそうな気がするのですけど
3年後はまだ早いかなー。3Dの勉強とモデル作成して導入だけで半年くらい使いそうなので、
グラフィック制作に比重を置きたくないです。肝心のゲーム性がチープになりそうで。

あとあと、システム部分なんですが、「原点回帰」させようと思ってます。
まぁ何かというと、第一部三作の方向性は「凝り過ぎた」ので少しシンプルにして
今までやってきたランダム生成要素やマップ変化要素などは全部カットしようかと。
(その辺遊びたい人は第一部三作で十分楽しめるのでわざわざシステム流用する必要無し。)

固定ダンジョン。キャラクターのパラメータも単純にして、戦闘もターン制。忙しくない。
クラスシステム、熟練度も排除してキャラ固有の能力を生かせるシステムにしたいと考えてます。
(私は基本的に今までの登場キャラオールスターゲームしか作らないので、その方が合ってる。)
色々と普通の「オーソドックスな3DダンジョンRPG」を目指す感じで構想を練ったりしています。

最短でも2年後の作品なので、今から細部まで考える必要は無いのですが、
ゲームのアイデア構想練るのは楽しいですね。DRPGが一番好きだ。私は。

==================================================