・卑屈精神は人を遠ざける。
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カクヨムにも登録しておいた。キャッチコピーシステムが熱い。なろうと二重投稿するかも。
相変わらずエッセイとノンフィクションが面白いの多いですね。小説技法が多くて勉強にもなる。

卑屈精神は人を遠ざける。という内容のエッセイを読んでなるほどな。と思いました。
要は愚痴ったり、自分を自分で下に見る発言はよそう。という話ですね。

Steam同人で天辺取れないは卑屈に聞こえたかもしれないので補足。
あれの真意は私の創作スタンス(無資本単独)だとゲーム1本じゃ勝算低いと判断したので自己プロデュースや総合力で勝ったろ。って意味なんです。自信が無い訳ではない。むしろ私は勝つつもりで創作始めたので。天辺取ろうと思ってない創作者なんて居ない。

市場を分析した上で目標設定を整理したり、自分の売りや勝算のある分野を見極めるっての本当重要だと思うので。その辺のことを伝えたいと思って書きました。何度も言うけど、僕はめちゃくちゃ自信家です。死ぬまで折れないと思う。

勝てるのが10%の分野に絞って勝負するより、30%50%ある分野を探して全力投球した方が時間もコストも無駄にならないでしょう。そういうことです。

私は自分が資本なので、自分への投資しかしない。自分の能力が伸びた分だけ勝率も上がっていく。成功していないということは、その時点での能力が足りていないということで、もっと勉強しないといけないということなんだよ。全く持って嘘偽りのないシステムで潔いよな。創作の世界が皆そうだったら良いんだけど、今はそうではないので、自分の様に確固たるこだわりを持ってやってる人間としては中々勝ちづらい世界になった。

上手く伝わってるかな。上手く書けないけど。
あれだよ。ツクールゲーレベルでも自己プロデュースと市場分析さえしっかりやれば勝てるんだよ。
ツクールゲーをSteamのインディー市場にお出ししても一蹴されるのは誰が見ても明白でしょう。
にも関わらず、勝ててる人が居るのは自分と自分の作品の売り込み方を分かってるから。

この辺がね。分かってる人と分かってない人では勝率がかなり違うというか。
単純な作品のクオリティが成功に繋がってる訳じゃないのが分かると思うんですよ。
金掛けてハイクオリティな作品作ったって売り込み方間違えればコケるし、
全く金掛かってないツクールゲーでも売り込み方と運が噛み合えば大ウケする。

何にせよ。私は同人ゲームという市場でゲーム1本のクオリティ勝負で表に出たら勝ち目はない。
総合力で評価してもらって初めて芽が出るレベルだと思っている。だから自己プロデュースに全振りしていく。
これが私の勝ちパターン。同人市場で勝つ為の方向性です。ゲームではないよ。市場で勝つ方法。

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