・国内で評価を得ることの重要性。
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海外でバズったから勝ちみたいな風潮好きじゃないなぁ。国内で評価得られないとか寂しくないんだろうか。

僕の場合絶対嫌なんだよね。順序が逆なんだよ。
国内で評価もらってから海外に持ってくの。何で最初から海外に持って行こうとするのか理解に苦しむ。

別に偏見でも何でもないけど、外国人に持てはやされて日本人にはそっぽ向かれてるんじゃ寂し過ぎるって話。
(当たり前だけど)逆の方が全然楽しい。

漫画もアニメも映画もドラマもそうだと思うんだが、ゲームだけ異常なのか。
アニメも最近海外配信が主軸になってきた感あるよね。売り場増やせば儲かるのはそれは当たり前。

売れればどこだっていいやみたいなプライド捨ててる感じの創作者にはなりたくないなー。
それなら、海外ウケ狙って無機質なキャラでリアル調の作品作れば良い訳で。

僕はアニメ調のキャラゲーがやっぱり大好き。でもこの系統はアジアにしか通用しないんだよね。
悲しいけどマーケットが限られちゃうのは理解してるし、自分でも割り切ってる。

ついでだから、投稿サイト商業化海外展開の3つについて軽く持論書きます。
詳しいことは昔のブログで濃く書いたのでそっち読んでください。

私が投稿サイトからの商業化に否定的なのは、
・企業主導で作品や作者に変な色が付く売り込み方をされるのが嫌。
・IPの諸権利が色んな所に分散して好き勝手弄繰り回されるのが嫌。
原作ゲームに関しては特に気を使ってる。音楽とかPVは外部にも上げてるけどね。

せっかく自分1人で積み上げてるプロジェクトなのに
権利のパワーバランスが外部に依存していくのは好ましくない。
別に僕は儲けたい訳じゃないからどうでもいいんだよ。フットワーク縛られるのが一番困る。

いち早く儲けたい人でもなければSteamに参入する順序は後回しで良いと思ってる。
ぶっちゃけ。やりたいと思わせる魅力があれば海越えてユーザーは飛んでくるよ。
こんだけネットが発達してんだから。僕はそういう考え。

CS機で自分のゲームが遊べるようになるのは
ゲーム作ってる人間としてある種のステータスとか満足感があるけど、
海外配信は別にやりたい人は日本のリージョンから購入すればいいし
サークルからDL同人でも出してるからねぇ。無理してやること無いよ。

CSで国内向けに新しいユーザー獲得する方が私にとっては凄く重要。
ゲーマーは比較的何でも摘まんでくれるけど、最後はライトな人たちに刺さらないとダメよ。
作品が一発屋で終わるか、世代超えて残る作品になるかは大体そこに掛かってる。

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