・二次創作と制作スパンの関係性。
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ゲームで活動してるとよく思うのが、早くても半年ー1年スパンでしか作品発表できないから
潜伏期間が長くてすぐ忘れられてしまうのが怖い。ネット時代で消費スピードが速いのでこの辺特に躊躇に感じる。
イラストや漫画や小説みたいに比較的短期間で発表できる分野じゃないので。世知辛い。

二次創作が興盛の作品の何が強いってそこなんだよね。
公式が穴埋めできない期間をファンコミュニティが盛り上げてくれるんで全部カバーしてくれるんだ。
公式が新作出すまでの期間にできる事って精々ゲームの制作状況とかをアップしていくことくらいだから。

私自身そういうのはあまりアテにしていないので、公式(自分)でやれる展開はひとしきりやってやろう。
と思ってはいる。流行るか分からないモノに望み掛けて心血注ぐより
自分でやれることでユーザーに話題提供した方が100%確かだから。

まぁ負け惜しみでも何でもなくて。一応ガイドラインは出してあるんでやる人が居れば歓迎しますよ。
というスタンスにしか思ってない。流行れば(もちろん嬉しい)穴埋めはしなくて良くなるし、
流行らなかったら自分で穴埋めするから良いよという話。

話が出たので公式ガイドラインを貼っておきます。
現状必要無いけど自己満足で作りたかっただけですはい。
後はシリーズの方向性など。作品については公式見てください。

丁度良い機会なので。
フォーラム(BBS)とお絵描き掲示板をTOPに持ってきました。バナーも作ってみたよ。
絵板の方は表に出すまでもないラフ画を隠れ家的に上げて行こうと思います。

大体、ユーザーにとって原作より二次創作がメインの作品になってしまうと、
作品その物のファンコミュニティへの依存度がどんどん高くなっていくので
原作が(二次創作の為の)燃料投下ツール以外の何物でもなくなる。こういう状態は避けたい。

普通は原作に魅力が無くなった時点で人が離れて行くのは当然なので安定供給し続けるのは大事だと思うけどね。
面白くない物に意地張ってぶら下がってるのも変な話なので私なんかはさっさと切るんだけど。
コミュニティにどっぷり漬かってると中々切れないのもユーザー心理であると思うの。

僕は自分の作品がつまらなくなったら容赦なく切ってくれて全然構わないし、
そこはユーザーに切られないように最善を尽くすよという話。
二次創作やファンコミュニティにおんぶにだっこされる原作は僕はカッコ悪いと思ってるから。

Pixivの絵の投稿数やコミケのサークル数だったりを誇ったりするファンが居るんだけど、
ハッキリ言って何が凄いのか全く分からないし。仮にも原作者がそれをドヤ顔し始めたら目も当てられない。
大きな流れの中に自分の身を置いてるという事実が気持ちいいのかもしれない。主体性の欠片も無い。

二次創作されることに関しては原作者にとって素直に嬉しいので隠すつもりも無く。
僕が言いたいのはそこではない。
くだらない数字のマウント取りやこれ描いたら注目浴びれる、
同人誌が売れるみたいな流行りに使われるくらいならそんなものなくて良いよ。

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