・非凡な人間の、見分け方。
==================================================

…たまにさあ。低予算かつ1人で作ってるゲームで売れてんのあるけど?みたいに有名なフリゲとかインディーゲー持ち出してくる人いるけど、
そんな一万分の一レベルの希少例持って来られても困るわ。何千何万の同類の低予算ゲーの屍の上に立ってんだよそれって感じ。

後そういうのって、純粋なゲーム性やシステムで勝負してるタイプ少ないだろ?
一発ネタとか雰囲気ゲーでバズったタイトル挙げてドヤ顔で参考例にしないで欲しい。
SNSとかゲーム実況のお客さん掴んでトントン拍子で成功してったやつやん。ゲーム的に凄いのなら他にいっぱいある。

んで、同じゲーム制作者であの手の持ち上げてる人って自分の作ってる作品にプライドとか無いんかな…って思う。
(ゲー無に負けて)悔しくないんすか。って僕は思うんですけど。
それを評価し認めてる人って、まともなゲーム作ってる自分を否定しちゃってますよね…。
同類タイプなら、別に、いい。うん。

そういうのがね、僕はね、何か薄っぺらいなぁって思っちゃうんですよ。同じクリエイターの立場としてさ。
100対1で満場一致で認められてもオレは評価しないし認めるつもり無いから。
売れてる奴への嫉妬を包み隠さないスタイル。あークソくやしい。(床拳骨)

たぶんアマ勢でも運よく成功体験いっぱい踏めた子しか残らないと思うよ。
才能あってもどんどん潰されていくから。勉強して、作って、発表しに行っても(プロ連中ばっか注目されて)楽しくないってのは。
何の為のインディーズなのか全然分からんよね。

昔のあれだね、2000年辺りのコミケで手売りしてた頃の同人ゲームはやさしい世界だったんだなぁと。
今の水準から考えたら超ぬるま湯だよ。あの辺の今SteamやBitSummitに出しても相手にされないでしょもう。
全世界が相手な上にレベルも上がり切っちゃってて。…こういうこと言うと悪いんだけどさ。

コミケも二次創作ゲームがばかみたいに流行った時期にオリジナルやってた人はかわいそうだったろうなぁ。
ただ僕はそういう自分のポリシー絶対曲げないクリエイターは大好きよ。僕が応援するのはそういうタイプの人。

==================================================