・一発ネタ・雰囲気ゲー:ゲー無。
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…それとさあ。勘違いしてる奴居るけどさ、アイデアゲーと一発ネタゲーは違うからな。
新しいゲーム性やシステムや遊び方を開発してヒットさせたタイトルがアイデアゲーで、
旬のネタやお笑い要素やビックリネタでその瞬間だけ大人気になるゲー無は一発屋芸人と同じだから。

最近はビジュアルノベルにミニゲームがくっついてるようなタイプのゲー無も流行ってるけど、
ああいう物を雰囲気ゲーと呼ぶんだろうと僕は思ってる。
常人には理解し難い不思議な世界観に没頭させて何かすごい…!と思わせてバズらせるのが作者の狙い。
要はアートだよね。

別にその人の勝手だから好きな様に作れば良いけどさ。他人がケチ付ける領域じゃねえのは承知だ。
ただな。一つ言わせてくれよ。ああいうのがヒットすると真っ当にゲーム作ってる人間はすっげえモチベが落ちるんだよ。
作者も別にゲームクリエイターとしての才能がある訳じゃないだろ…。(床拳骨2発目)

結局ね、売れた奴が正義なんだよなぁこの世界。創作って難しいね。
どんなに気に入らない作品でも、明らかに自分より能力が下の奴でも、お前より売れてたらお前の負けなんだよ。
僕みたいなこと言ってくるクソめんどくせえ奴はこれを言えば大体黙らせられる。オススメっす。(自虐ネタ)

雰囲気ゲーは若い層に人気っぽいんだよね。動画でさっと見れて自分はゲームやらなくて良いからだと思う。
王道や感動モノより、ちょっと捻くれてたり病的だったり意識高めの作風がウケる。
要は実況とか配信向きのコンテンツなんだ。だからバズりやすい。あと海外ですげえ評価される。

メインゲームはソシャゲ2,3本掛け持ちして、CSの話題作を年に数本遊ぶのが今のゲーマーの基本スタイルだと思う。
だからその隙間時間に入り込めやすい動画向きなゲー無は当たるんすよ。個人的な分析なんで主観もありますけど。
二次拡散させやすいコンテンツは今一番強い。そこを作り手は皆狙ってるんだと思う。

僕は作る気無いよ。好きな人は勝手にやってくれ…って感じのジャンル。
色々ぶっちゃけたし最後まで書きました。気分害した方が居たらすみません。(2回目)

高校とか大学とか学生時代にゲーム当てたい人はその手の(プログラミングスキル要らない)雰囲気ゲー系の市場を狙うか、
プロと組んでゲーム作って自分が代表になれ…。今ネット使えばフリーランスの人見つけるの余裕だから。
学内やアマ同士でチーム組んじゃ駄目だぞ。相手にされないから。

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