• 所感2020
所感2020
  1. ソシャゲ悪くない
  2. カルトゲー界隈
  3. キャラゲーやーめた

1.ソシャゲ悪くない

結論から言うとハマった。(無課金勢)

ゲーム性に惹かれた部分は9割無い。どうもキャラクターの成長に中毒性がある。続けた時間に応じてサンクコストが増加していくので依存状態になる。つまり(今まで育てたキャラ)もったいなくてやめられない。

未だにソシャゲ童貞捨ててない頭固くて嫌悪感持ってる人に「何が楽しいの?」って聞かれたら自分の場合、「コミュニティを楽しむゲーム、ソシャゲなんて大半はそんなもん。ゲームが楽しくてやってるやつなんていない」って答えると思う。ただ今はもう何ていうか他人の作品に構ってる余裕とか、お金落とす程の熱って持たなくなるんですよね。コンテンツに飽きたりコミュニティがつまんなくなったら、まぁやめると思います。

後こんな話を見つけたので↓
ソシャゲ開発者だけど、あらかじめこのくらい稼いだら畳むって決めてるからな。如何に初動で稼げるかがポイント。長年アプデしていくより新タイトルの初動で稼いではやめ、稼いではやめが一番儲かる。
↑薄々そんなもんだろうと気づいてた

余談。
僕はもう長らくゲームから離れてて実質ゲーム卒業済み状態だったんだけど、久々に(約8年ぶり)CSのRPGを3個ほどやったらどれも5~10時間で投げてしまった。ソシャゲは続くのにCSゲーは続かない頭と体になってた。面白いとか面白くないじゃなくて「これ時間無駄にしてんなぁ」ってプレイ中ずっと脳裏をよぎる。それでギブる。ゲームは全然悪くない。打算的に考えるようになってしまった大人になった僕が悪い。

アウトプットに使えそうな要素だけインプットして他は流せる「Speedrun動画」オススメです。
「やる」より「見る」方にシフトした方が時間効率がよい。


2.カルトゲー界隈

RPG Makerスタイルの探索型アドベンチャーゲーには信者が付きやすいという世界的ムーブがある。昔からフリーゲーム発のホラーやアドベンチャーゲーが過剰に持ち上げられるのが気に食わなかったから、ここに来て言わせてもらうと僕はあの手のやつが大っ嫌いだ。あれを持ち上げているのはキッズだけかと思ったら割と世界的に受け入れられていると知り唖然とした。ゲームはこうであれ!という価値観が僕はおそらく強い、多様性を認めない視野の狭い人間だと思う。でも嫌いなもんは嫌い。

↓例を挙げるとこんなやつ
  • 少女が夜の街を探索謎解きしていくような退廃的な雰囲気ゲー
  • シナリオ付けてラスト切ない展開のするとGOOD←ダウナー系草食男子が出てくる
  • 書籍化されていて10代女性を中心にコミュニティが形成されている
  • クソ寒いアーティスト気取りなクリエイター()の個人製作ゲームとして求心力が高い
  • アプリストアではイキれるがPCゲーマーにはそっぽ向かれてるクソゲー
ゲーム開発、特に敷居の高いプログラミングに対して、ド素人が、ゲームという土俵で、ワンチャン一山当てられるジャンルであることは確か。元々相手にしてないので今更言うことでもないのだが。こうやって噛み付く度に「それ以下」である自分が惨めに見えるから視界に入れないようにしている。

ホラーやアドベンチャーなど「ゲーム実況で消費されやすいジャンル」は購買力に繋がらない。という論を唱える者が居るが中々に嘘だと思う。PV再生回数3桁台でくすぶってる無名ゲームの方が悲惨だからだ。総じてそういう物はストアに行っても売れていない。(レビュー数×100本が実売だと概算してる)

「バカ向け」の作品はセンスゲーとか言われて誤魔化されるのが気に食わない。戦略的なゲームが好きな層とは対照的なんじゃないだろうか。この手のが成り上がる度に真面目にゲーム作ってる人が報われないのが許せない。私念でぶっ叩く理由はそこにある。

近年はこういった雰囲気ゲー界隈はふりーむからスマホアプリ等に活動拠点を移し、昔よりも収益化志向が強くなっているようだがさっさと飽きられて表舞台から消えて欲しいものである。ポンチ絵のキャラをKAWAII路線でブランド化しようとしてるやつらも気持ち悪すぎて反吐が出る。

あとあれ。
インディーとかいう勢力が幅を利かせてから参入してきた奴らクソ寒いわ。
情報商材屋っぽくて気持ち悪い。

彼らの考えているマーケティングは概ね「SNSバズマーケティング」の方で、プロデューサーでも無ければクリエイターでもない、山師と似ている所がある。僕が嫌悪感を抱くのはおそらくこのせいだろうと考えている。作者の“思惑”がチラつくと一気に冷めるのって自分だけだろうか?

アセットゲーバズらせて楽に金稼ぎしてやろうという欲が見え過ぎている。稀に「宝くじ」に当たる輩も出るが、打算的に作られた創作物が面白かった試しが無いし、そういった出たがりなクリエイターの思想を聞くとやっぱりクソつまんねえ奴だから、こいつの作るゲームもまたつまらんのだろうとすぐに分かる。

評価が高い売れてるゲームって何だかんだ職人気質な感じのばかりだし、評価やお金は後から付いてくるって思想の人の方が良いもん作る。


3.キャラゲーやーめた

このこだわりは捨てて良い。
前から気づいてはいたんだよ。アニメダメだわって。でも変えたくねぇなぁ「美少女動物園」ってガキみてぇなこと思ってた。アニメーションが悪いんじゃない。JAP Animationスタイルがダメ。世界で嘲笑の対象になってる。weeabooで検索しろ。海外でもアニメオタクはカースト下位。認められることは無い。

海外のアニメコミュニティも大概声が大きいだけで、認められたように錯覚するが、インセルや自閉症の共通コミュニティで要はルーザーのセーフティネットらしい。その辺の認識は日本のオタク文化と共通してますね。

ゲームに限った話をしよう。
Animeとゲーム性はゼロサムゲームであって、
  • Animeを重視する層は、ゲームはカジュアルであっても受け入れるが
  • ゲーム性を重視する層は、Animeテイストゲームは選択候補から外れる
英語圏の人はこの傾向が強く、要するに、「ゲームとしてお客さんを楽しませたいのなら、Animeテイストのような
キャラクター性の強い物は(世界的に見て)マイナスにしかならないので避けるべき」という論です。戦場のヴァルキュリアとX-COMの関係性を考えてみてくれ。マス受け、世界に訴求するのはどっちか?後者だろう。僕は言いたいのはそういうことだ。

Animeに費やす時間や熱量に対して、得られるリターンが少なすぎる。そういうことを公に言うと、多くの屍から目を背け、一部の成功例を挙げて反論してくる戯けが居るのも腹立たしい。通用するのはHentaiとエロMODの世界だけではないのかと聞き返してやりたい。

やつらに共通してるのは、狭いコミュニティに属し周りも同類同族の趣味嗜好で偏っているので視野が狭いのが特徴。そして(大して売れてねーのに)声だけはデカい(エコーチェンバー)。この人達見えてる世界が2005年辺りの時代で止まってるのも興味深いよね。話のネタに上げてくる作品名がその時代のばっかり。アップデートできてない。

売れなくなったエロゲーやオワコン化した同人ゲーやフリゲにいつまでも固執してる「時代遅れのバカ」と同じだろう。僕を育ててくれたのは間違いなくオタクだけど、オタクはどうやら商売道具にはならなさそうだ。

日本でAnimeが好きなゲーマーは今皆ソシャゲに金突っ込んでるしね。
(どうしてもAnimeがやりたい人はエロRPGで勝負した方が良い。間違いない)

僕は後悔したくないので、ここで脱出します。
さようなら。

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